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カテゴリー:多肉と一緒に育てる植物

ルリマツリ ブルー|Plumbago auriculata’Blue’

ルリマツリは、夏から秋にかけて、さわやかなブルーの花を咲かせてくれる植物です。

科名イソマツ科
属名ルリマツリ属
原産地南アフリカ
別名アオマツリ

ルリマツリのすがた

秋のすがた

2022年10月28日 
撮影地:大分県別府市
(耐寒性ゾーン8a)  

晩秋のすがた(11月)

2022年11月12日 
撮影地:大分県別府市(耐寒性ゾーン8a)  


花は晩秋まで咲き続けますが、株がまだ若い場合(挿し木で1~3年など)は、このまま屋外に放置しておくと、冬の寒さで枯れてしまうのを確認しました。

花壇などに植えている場合は、掘り起こして鉢植えにするか、挿し木苗をあらかじめ作っておくと安心です。

これらを室内(かんたんな温室など)に取り込んでおくと、冬の寒風が吹いても、ハラハラすることもなく、おだやかに過ごすことができます。

冬の間に、いったん葉や茎が枯れてしまっても、根が生きていれば、春の訪れとともに新芽が吹いてきます。

現在販売されている’簡易なビニール温室’は、以下のリンクからカンタンに探すことができます。クリックすると検索結果が表示されます。

ルリマツリを購入するには

ルリマツリ ブルーは、開花時期が近づくと一般の園芸店などで、鉢植えや苗を見かけるようになります。

しかし、一般の園芸店やホームセンターの店頭で365日、常に販売されている植物ではありません。

このため、確実に購入したい場合は、ネットショップで苗を探すのがオススメです。
季節やタイミングによっては、売り切れている場合があります。

再販されるまで、何か月も待つ場合がありますので、「在庫あり」「在庫わずか」をみつけたら、早めの購入がオススメです。

現在販売されている’ルリマツリ ブルー’は、以下のリンクからかんたんに探すことができます

最後までご覧いただきありがとうございました。

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あなたのくらしにピッタリの植物が見つかりますように。

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